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【知花花織】特選手織り草木染め花織紬着尺「緑風花」厳選の良きお色。時を越えて蘇る工藝品。

Item Number 4

絹100% 長さ約13m 内巾37.5cm(裄丈最大71cmまで) 染料:渋木・インド茜・ゲッキツ 伝統的工芸品証紙、知花花織事業協同組合証紙、沖縄織物検査済之証がついております。

◆最適な着用時期 10月〜翌年5月の袷頃 ◆店長おすすめ着用年齢 ご着用年齢は問いません ◆着用シーン 音楽鑑賞、観劇、街着、カジュアルパーティー、ランチなど ◆あわせる帯 洒落袋帯、九寸名古屋帯、八寸名古屋帯、半巾帯など 読谷山花織、首里花織、南風原花織、与那国花織… 「花織」と聞いて思い起こされる織物は多数ございますが、 「知花(ちばな)花織」をご存知の方は、きっと少ないのではないでしょうか。

それもそのはず、戦時中の様々な要因からで途絶え、 約100年もの間その手技が伝えられることなく、その織物を知る人も、 現存する織物すらなかったという幻の織物が、「知花花織」なのです。

 大胆にして華麗  華麗で素朴  伝統の中の奔放 — 2000年よりの失われた染織文化の復元・復興活動が結実し、平成二十四年七月、知花花織はついに経済産業大臣より伝統的工芸品に指定されるに至りました。

近年では美しいキモノなどの着物雑誌でも取り上げられることが多く、誌面でご覧になられた方もいらっしゃることかと思います。

十八世紀頃より旧美里村知花や登川地域などを中心に盛んに織られていた知花花織は、旧暦八月十四日に行われた「ンマハラセー」(沖縄独自の競馬)、旧暦八月十五日の「ウスデーク」(五穀豊穣を願う奉納舞踊)、芝居の晴れ着のための衣装として地域の人々に愛されてきたと言われています。

これまでも知花の名古屋帯をご紹介させていただく機会はございましたが、 今回は超レアな、着尺でございます!! それも厳選の良きお色をお品をお値打ち価格にて…。

まずはどうぞご覧くださいませ。

 織り人の自由な感性で、自由奔放に、そして心を込めて— その特徴は、 模様が縦方向に連続して浮く経浮花織(たてうきはなおり)と、刺繍のように糸が浮く縫取花織(ぬいとりはなおり)。

本品でも、「経糸の浮き上がり」によって文様が表現されておりますから、読谷山花織などとの明確な違いとしてぜひともご覧いただきたく思います。

さらりとしながらも紬ならではのあたたかみのある地風。

白と若葉色で格子模様を織りなし、 その中に浮かび上がる繊細な花織がなんとも心を打つ作品。

素朴で民芸的な中にも、かつての織を復活させようとする職人方々の熱意が感じられ、それでいてさらりとハイセンスに…本当に魅力的です。

めったとご紹介できません。

神々への贈り物のような美しき布を… 和姿のアクセントに、どうぞお手元にてご愛用くださいませ。

お仕立て料金はこちら 地入れ2,160円+※胴裏4,860円〜+紬八掛11,270円+海外手縫い仕立て19,500円(全て税込) ※国内手縫い仕立て 「大島紬・結城紬」+25,500円(税込)「左記以外の紬」+15,000円(税込) ※胴裏の価格について ※身丈について 商品加工をご要望の場合はこちら(地入れ) ※お仕立てご用命の際は、一度お手元でお色、風合いなどご確認頂いた後、Web集荷依頼サービス(無料)にてご返送ください。

※着姿の画像はイメージ写真です。

柄の出方が少々異なる場合がございます。

[A5G117774]-[TP:枦]-[PS:枦]-[CH:中村浩]-[文責:中村浩]-[1202018] ▲ サブ画像をクリックすると拡大画像がご覧になれます。

Item Number 4

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Shop Name ショップ 京都きもの市場 楽天市場店
Price 商品価格 798,000円(税込み)

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